横浜市内の警察署で、無差別殺傷事件を想定した訓練が行われた。

15日午前、神奈川県警鶴見警察署の署員やJR鶴見駅員などおよそ70人が参加して、JR鶴見駅構内や列車内で無差別殺傷事件が発生した想定の訓練が行われた。

鶴見警察署では、電車内での無差別殺傷事件などを想定した訓練が行われた(15日午前)
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警察官による護身術なども披露され、鶴見警察署は「交通機関と連携して犯罪の予防、検挙に努めていきたい」と説明し、頻発している列車内の事件への心構えを新たにした。

訓練では、駅員らが、警察官から護身術を教わる場面もあった
社会部
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