日本語にはクレイジーな表現がいっぱい!?

日本語には外国人が驚くような表現がたくさんあります。その不可解な面白さを外国の方にも伝えてみたい!

そんなあなたにお届けする「驚きながら学ぶ!クレイジー日本語講座」
"Mind blowing tips! CRAZY JAPANESE LESSONS."

日本語独特の表現を、楽しみながら覚えていきましょう。

「おふくろ」を英語で言うにはコレ!

土屋: 日本語では名詞の頭に「お」を付けるとちょっとていねいな表現になるという法則があるんです。
In Japanese, you can make a noun sound polite by adding an "O" in the beginning of it.

ぺるり: きょうはその勉強…いや、「お勉強」ですね!
So that’s what we’re benkyou (learning)…I mean, "o"benkyou today!!

土屋: けど、中には全然違う意味になっちゃうことがあるんですよね。
But some words become completely different by adding an O.

今日のクレイジーな日本語表現はこちら!
Today’s crazy Japanese expression is…!

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ぺるり: ん?「ふくろ」のことをお上品に言ってるんじゃないのかな?
Huh? Isn’t that just a polite way of saying "bag?"

土屋: ふくろに「お」をつけて「おふくろ」にするとこんな意味になるんです!
When you add an O to fukuro, it becomes…!

「おふくろ」
Mother

ぺるり: クレイジ〜! 単なるふくろがお母ちゃんになっちゃた!!
Craaazzy! A plain old bag turned into a mother!

土屋: そう、「ふくろ」に「お」をつけた「おふくろ」はお母さんのことです。
クレイジーでしょ?
That’s right. A fukuro with an O, or ofukuro, means "mother."
Crazy, right?


ぺるり  :  コンビニで袋もらおうと思って上品に言っちゃったらお母さんもらうことになっちゃう!こまるぅ〜。
If I ask for a bag with class at a store, I’ll get a mom instead! What would I do?

説得力を高めるにはこの一言!

かつてお母さんは一家の財産を袋に入れて管理していたからという説があります。
There is a theory that the word comes from how mothers used to keep and manage their family’s money in a bag.

それでは、次回もお楽しみに!
See you at the next Lesson!

(連載「クレイジー日本語講座」第41回 / 毎週土曜更新)

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。