ドイツのドレスデンにある国立博物館で、韓国系市民団体が主導して、慰安婦像が1年間、展示されることになった。

4月15日、慰安婦像が設置されたのはドレスデン国立博物館の中庭で、韓国系の市民団体が主導した。1年間、展示される予定。

博物館では、16日から戦争などをテーマにした特別展を行う予定で、像の展示はその一環だという。

この韓国系市民団体は、去年、ベルリンにも慰安婦像を設置していて日本政府は撤去を求めている。

画像:「Koreaverband」