大会の間もLINEでやり取り…中学以来の親友だから知る松山英樹選手

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ゴルフのメジャー「マスターズ」で、日本人初となる優勝を成し遂げた松山英樹選手。
名古屋在住の親友がその喜びを語ってくれた。

明徳義塾中学・高校のゴルフ部に所属していた松山選手と川原龍浩さん(29)。厳しさで同級生が辞めていく中、6年間最後まで残ったのがこの2人だった。

高校2年生の時に寮で撮影した、松山選手との2ショットの写真も…。

川原さん:
13歳からずっと一緒にやってきて、本当にこんな日がくるとは思わなかったです。最後パターを入れてガッツポーズして、そのときは僕も泣いちゃったので。もう感無量でしたね。彼はやっぱりメンタルが強いので、どんな状況になっても何かしそうな雰囲気をすごい持っている

日本時間の正午ごろ、松山選手とLINEで連絡をとったという。

川原さん:
結構こまめに携帯を見ているので(返信は)早いですよ。昨日も中断したんですけど、その間も携帯を見ていたみたいです。「おつかれさま。ゆっくり休んでください」って送らせていただきました。(返答は)「ありがとうございます」って。そんな感じですね、いつも。深い話は会って話すぐらいですね

2年前まで名古屋市西区でちゃんぽん麺のお店をやっていた河原さん。

年に1度は松山選手が訪れ、サインや写真が飾られていた。

今は営業マンに転身した川原さんだが、年に1度は松山選手に会っているとのこと。

川原さん:
今回は本当におめでとうございます。またこっち来たら、ゆっくり会いましょう

(東海テレビ)