1回目のワクチン接種で3ヶ月間有効性が保たれるとの研究結果です。

イギリスのオックスフォード大学は2日、製薬大手・アストラゼネカと開発した新型コロナウイルスのワクチンについて、1回目の接種の22日後から90日後までの有効性が76パーセントだとする研究結果を発表しました。
その約3ヶ月間は、有効性が低くなることはほとんどなかったということです。
さらに、1回目と2回目の接種の間隔を3ヶ月以上にすると、有効性が82.4パーセントまで上がるとしています。
研究チームはイギリスの専門家委員会が推奨する「3ヶ月の接種間隔」を支持するとしています。