11月8日(日)東京競馬場・芝2500メートルを舞台にアルゼンチン共和国杯・G2が行われた。
激戦のハンデ戦を制したのは16番人気のファミリータイム。
重賞初制覇を飾り、鞍上の菅原明良騎手はオーストラリアへの遠征帰り初の重賞制覇となった。
2着には13番人気ホーエリート、3着12番人気メイショウゲキリンが入り大波乱の決着、3連単は1200万円超えの払い戻しとなった。
また、京都で行われたみやこステークス・G3を制したのは、鞍上・横山和生騎手の2番人気ロードクロンヌ。
12月に京都で行われるチャンピオンズカップ・G1の優先出走権を獲得した。
