10月25日(日)、京都競馬場・芝3000メートルを舞台に、クラシック3冠最終戦となる菊花賞・G1が行われた。
良馬場で行われたレースは、史上9頭目の3冠制覇を狙うロブチェンが圧倒的1番人気に支持される中、最後の直線でゴーイントゥスカイが内から抜け出すと、外から猛追したバステールとの接戦に。
写真判定の末、ゴーイントゥスカイがハナ差で制し、G1初制覇を飾った。
鞍上(あんじょう)の武豊騎手は57歳7カ月で自身の持つG1最年長勝利記録を更新。
さらに、菊花賞では歴代最多となる6勝目を挙げた。
一方、スタートで出遅れたロブチェンは、最後の直線でも伸びを欠き14着。
史上9頭目の3冠制覇はならなかった。
