台風25号の影響で、一部区間で運休が続いていた千葉県のJR内房線が、約1カ月半ぶりに全線で運転を再開しました。
千葉県内を走るJR内房線は、2026年9月、台風25号による大雨で線路に土砂が流れ込むなどしたため、姉ケ崎駅―長浦駅間で運休し、代行バスが運行していました。
8日午前10時ごろ、この区間の運転を再開し、JR内房線は約1カ月半ぶりに全線で運転を再開しました。
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正直めちゃくちゃうれしいですね。運転再開した列車が来たときは、涙目になりました。うれしすぎて。
JR東日本は当初、運転再開は早くても12月下旬ごろとしていましたが、千葉県と協力して24時間態勢で作業を進めた結果、予定よりも早い復旧が実現したということです。
