11月7日の岩手県内は、冬型の気圧配置の影響で風が強まりました。
紫波町では、工事現場の足場が崩れる事故があり、強風の影響とみられています。
井上智晶アナウンサー
「こちら紫波町の複合施設で、外壁工事のための足場が崩れ、車が下敷きとなっています」
7日午後0時10分ごろ紫波町の複合施設「オガールプラザ」で、外壁工事のために組んでいた足場の一部が崩れました。
この事故で、けがをした人はいませんでしたが、車一台の被害を確認したということです。
7日の県内は、冬型の気圧配置が強まって強い風が吹き、紫波町では午前11時6分に、最大瞬間風速25.6m/sを記録しました。
町民
「(崩れた足場を見て)すごいですね。びっくりしました。あの風だもんなと思って、風は強かった」
盛岡地方気象台では、内陸に風雪注意報、沿岸に強風注意報を発表していて、8日午前中まで建物への被害などに注意するよう呼びかけています。
