上峰町で6日、小学生が田植えをしたもち米の稲刈りが行われました。
田んぼには、「まえむき」という稲文字も描かれました。
田んぼに浮かび上がる「まえむき」の4文字。
稲穂を使って田んぼに文字を描く「稲文字」です。
上峰小学校では、食の大切さなどを学んでもらおうと毎年、稲作体験に取り組んでいて、ことしも6月に、もち米を植えました。
6日は5年生109人が、地元の農家などにアドバイスを受けながら、一株ずつ手作業で収穫しました。
【小学5年生】
「初めて稲刈りやったのでいい経験になりました。」
【小学5年生】
「田植えとか稲刈りする大変さを知ったし、お米が食卓に並ぶのも難しいんだなと思いました。」
【小学5年生】
「農家さんはこんな大変なことをしてるんだなと思いましたし、体験ができて本当に良かったと思いました。」
【小学5年生】
「早く食べたいなと思います。」
収穫したもち米は、精米後、学校で餅にして食べるということです。
