「町は私たちがAIの時代であることを認識する。その時代は地方自治体を含むあらゆるレベルでの政府に責任ある行動を求めている」
福島県の磐梯町が行った「責任あるAI宣言」は、AIの機能や便利さをいかしながら人権や安全性などを守り、社会に安心できる形で利用していこうというもの。
磐梯町では、人口減少が進むなか、限られた人材や予算で行政サービスを維持するため、すべての職員が生成AIなどを利用できる環境整備を進めている。
11月からは「aX=AI Transformation共創準備室」を設置し、個人情報の保護や情報セキュリティにも配慮しながらAIを活用していく方針だ。
