東京の街を文化で彩る「ARTE・TOKYO」で7日からお台場に新たな巨大なアートが出現します。
先月から都内各地で文化芸術プログラムが展開されている「ARTE・TOKYO」。
お台場エリアでは7日から東京湾に浮かぶ廃棄漁網を用いた巨大なハンモックの作品がおだいばビーチに展示されるほか、ウエストプロムナードには11組の風船と椅子を使った作品が並びます。
また、海上では船が描く波を、「地球を開くファスナー」に見立てた作品、「ファスナーの船」も公開されます。
お台場では、芸術作品を街の風景に溶け込ませた「TOKYO・ATLAS」も開催中でテレコムセンターには、今年8月に亡くなった草間彌生さんの作品が展示され、草間さんの人気が高いイギリスから作品を見るために来日している人もいました。
利用休止中の地下駐車場や砲台跡地などにも日常風景に溶け込むように様々なアート作品が展示されています。
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