5日昼過ぎ、京都府精華町の近鉄京都線の山田川駅で、男子中学生が列車と接触し死亡しました。先頭車両の窓ガラスが割れ、列車の運転士もケガをして救急搬送されました。
5日午後3時前、京都府精華町の近鉄京都線・山田川駅で、駅の利用者から「ホームに人が倒れている」と警察に通報がありました。
倒れていたのは奈良市に住む中学1年の男子生徒(13)で、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
警察によると、男子中学生は学校からの帰宅途中とみられ、駅を通過していた近鉄奈良行きの急行列車の先頭車両に接触したということです。
またこの事故で列車の運転席の窓ガラスが割れ、運転士の男性(53)が破片でケガをして、病院に搬送されました。運転士は軽傷とみられます。
乗客およそ300人にケガありませんでした。
警察が事故の詳しい原因を調べています。
厚生労働省は悩みや不安を抱えている人に対して相談窓口を設けています。
■こころの健康相談統一ダイヤル
0570−064−556
またこのほかにも相談窓口があります。
■#いのちSOS(特定非営利活動法人自殺対策支援センターライフリンク)0120−061−338(24時間)
■よりそいホットライン(一般社団法人社会的包摂サポートセンター)0120−279−338(24時間。外国語対応)
■いのちの電話(一般社団法人日本いのちの電話連盟)
0120−783−556(毎日16時から21時。毎月10日午前8時から翌午前8時)
電話をかけた所在地の都道府県・政令指定都市が実施していて、「こころの健康電話相談」等の公的な相談機関に接続されます。
