知事選を12月に控える中、選挙前最後の定例県議会となる11月議会が5日開会し、山口知事は3年後の開学に向け準備を進める県立大学について、設置の意義を改めて強調しました。
12月20日に投開票される県知事選を前に、11月の定例県議会が5日開会しました。
山口知事は自身3期目最後の議会に臨むにあたり、3年後の開学を目指す県立大学の設置の意義について改めて強調しました。
【山口知事】
「佐賀の未来を切り拓く知の拠点である佐賀県立大学が開学することは、佐賀のさらなる飛躍につながるものと確信しております」
11月議会には物価高に直面する事業者の支援や渇水対策などを盛り込んだ約221億円の補正予算案などが提出され、11月26日までの22日間の日程で審議されます。
