農作業や自然体験を通じて子供たちに生きる力を身に付けてもらおうと開かれている「市村自然塾九州」。このほど卒塾式が行われ34人が巣立ちました。
「市村自然塾九州」は子供たちに生きる力を身に付けてもらおうとリコー三愛グループなどが毎年鳥栖市で開いています。
今年は小学4年から中学2年までの男女34人が参加。
8カ月にわたって、週に2回共同生活をし農作業などに取り組みました。
卒塾式では泉俊彦代表理事が「次のステージや社会人になっても人生を送るうえで本当の力を蓄えていってほしい」とエールを送りました。
卒塾生には一人ずつ修了証が手渡され、これまで学んだことを発表しました。
【卒塾生(小5)】
「農業や社会に大切なことなどたくさん学べました。とっても楽しい日々でした」
「友達作りや野菜をどうやって作るかなどを学びました。チームで協力することなどをいろんなことで生かしていきたい」
