海岸に漂着したごみを拾ってアート作品を作るワークショップがこのほど五島市で開かれました。
ワークショップは奈留島【なるしま】で行われおよそ20人が参加しました。
海岸には大量のごみが流れ着いていて、五島市は毎年300トン以上を回収・処分しています。
市は海ごみについての理解を深めてもらおうと今回初めてワークショップを開きました。
参加者は海岸に漂着したペットボトルや缶などをおよそ1時間かけて拾いました。
作品制作の講師を務めたのはタイと台湾出身の2人のアーティストです。
海ごみや貝がらなどを使ってランプやアクセサリー吊り下げる飾り物を作りました。
参加者インタ17.42.50~3秒「結構いい感じにできてうれしい」17.43.08~3秒「玄関などに飾りたい」参加者インタ17.44.02~5秒「海ごみがあんなにすごいと思っていなくて考えさせられたけど」17・43・50~5秒「あのごみがこんなにきれいなランプになって良かった」ワークショップは今年度中にあと4回開かれる予定です。
