大分県別府市のAPU立命館アジア太平洋大学の学生が地域の課題解決に向けた授業の一環で杉乃井ホテルのレストランのメニューなどを考案しました。
別府市のAPUと杉乃井ホテルは2021年から観光を通じた地域活性化などに向けて連携に取り組んでいます。2026年度はサステイナビリティ観光学部の学生21人が4つのグループに分かれ、それぞれホテルのビュッフェレストランの満足度を高めるための企画を考案し4日お披露目の会が開かれました。
この中ではおすすめの料理などを記した大きなパネルを入り口に掲示し待ち時間も楽しんでもらうことやパンに具材を挟んで作るイタリア発祥のパニーニを親子で作るコーナーを設置するアイディアなどが発表されていました。
これらの企画は11月30日までレストランで実際に提供されるということです。
