祝日の11月3日は各地でイベントが開かれ、長野市ではオリンピアンと一緒にスポーツ体験が行われました。
冬のオリンピック6大会連続出場の渡部暁斗さんを先頭に、スタジアムに入場してきた歴代オリンピアンたち。
長野市で行われたオリンピックデーランです。
29回目の開催で約800人が参加。オリンピアンと一緒に走れるのが、このイベントの魅力です。
渡部暁斗さん:
「皆さんと話をしながら走れるって気持ちいいですし、長野開催というのもあって、知り合いもたくさんいて楽しく走らせてもらっている」
ジョギングの後にも、オリンピアンとの交流は続き、こちらは50メートル対決。
50メートル走で対決:
「バスケのオリンピックの人(矢代直美さん)がとても身長が高くて負けると思ったけど、手加減してもらって(勝てたから)うれしかった」
オリンピアンの技を間近で見られる場面も―。
体操・女子日本代表の杉原愛子選手が「バク転」10連発―。
参加した子どもたちはオリンピアンとの貴重な交流を楽しみました。
女の子:
「みんな(オリンピアン)の前で緊張したけど、自分が選手になれた気持ちでよかった」
渡部暁斗さん:
「オリンピックデーランの規模ももっと大きくなってくれたら、長野市にとっても、長野県にとってもいいイベントだと思うので、もっと広がっていってほしい」
