祝日の11月3日は各地でイベントが開かれ、長野県須坂市では飼い主と犬が絆を深める「わんわん大運動会」が行われました。
飼い主と一緒に障害物をよけながら走ったり―。
飼い主の指示で「待て」をする犬たち。
須坂市で行われた「わんわん大運動会」です。
飼い主と犬の絆を深め交流の場になればと毎年開かれていて今回が4回目。
約30組が赤、青、黄色の3チームに分かれて、3つの競技に挑戦しました。
参加した犬の中でもひと際、大きな秋田犬の「福」(4)。
須坂市の佐藤さん親子と2回目の参加です。
「福」の飼い主・佐藤結香さん:
「普段は置物みたいに、ずっと伏せしてます。(自分を)ちょっとちらちら見てくるのが好き」
「飼い主さんとワンちゃんの絆ゲーム」。
飼い主がお玉にボールを乗せて犬と一緒に走る競技。
「福」も佐藤さんとしっかり歩調を合わせて無事にゴールしました。
「福」の飼い主・佐藤結香さん:
「楽しかったです。上手にできたと思う」
母・恵里香さん:
「いろいろなわんちゃんと出会えていい機会」
こちらは3分間「待て」ができるか競う競技。
じっと我慢できる犬もいれば―。
参加者:
「待ってないよ、もう」
「障害物リレー」。
最後は障害物リレー。
犬と飼い主のコミュニケーションが大事な競技です。
青チーム1等―。
3つの競技の総合得点で優勝は「青チーム」でした。
参加者:
「犬と一緒に競技するの楽しいなって思いました、ちゃんと真顔で競技してて」
「すごくいい機会だと思います。あまりこういうのはないので。ただ遊ぶのではなくて。来年に向けてトレーニングを始めたいと思います」
