11月3日、福島県白河市。多くの家族連れなどでにぎわった「サンライズひがしフェスティバル」の目玉は、五合飯の早食い競争。
今年は福島県の内外からエントリーした10人が挑戦した。
10分間1本勝負とあって、早速、米を口の中へ勢いよくかきこんでいく挑戦者たち。地元で収穫された新米のコシヒカリをおいしそうに頬張っていた。
一位に輝いたのは、栃木県から初出場の菊地竜太さん、タイムは5分40秒。
菊地さんは「なるべくご飯と水だけで食べる。あとは僕は気にしてしまったけど、周りを見ず食べて、自分信じて食べれば1位になれます」とコメントした。
三合飯の早食いに挑んだ女性の部でも、声援を受けながら自慢の食べっぷりを披露していた。
