秋の叙勲の受章者が3日発表され、秋田県内在住者は、旭日章と瑞宝章合わせて63人が受章しました。主な受章者は次の通りです。
旭日重光章は、元能代市長で能代市の斉藤滋宣さんが受章しました。
旭日小綬章は、県身体障害者福祉協会会長で五城目町の伊藤英紀さん、元大仙市議会議員で大仙市の鎌田正さんなど6人です。
瑞宝小綬章は、元県企画振興部長で秋田市の柴田誠さん、秋田工業高等専門学校名誉教授で秋田市の成田文雄さん、元県総務部長で秋田市の藤井英雄さん、元県大曲仙北広域市町村圏組合消防正監で大仙市の三浦肇さん、元秋田市消防正監で秋田市の森合和美さんの5人が受章しました。
このほかの受章者は、旭日双光章が7人、旭日単光章が2人、瑞宝双光章が14人、瑞宝単光章が28人となっています。
秋の叙勲の伝達式は、5日に県正庁で行われます。
