11月3日文化の日の山陰地方は、晴れて穏やかな日差しが降り注ぎました。
一方で寒気の影響で所々でにわか雨がありました。
晩秋から初冬にかけての山陰の変わりやすい天気の特徴でもあります。
こうした中、午後5時前の松江情報カメラの映像です。
雲が広がっているものの、その隙間から太陽の光が差し込んでいます。
「光芒」、「天使のはしご」とも呼ばれています。
実はすっきり晴れていれば…松江情報カメラからはちょうど山陰合銀本店ビルの頂上に夕日が重なり、この瞬間にビルがローソクのように見えることもあります。
11月3日はビルの真上に夕日がほぼ重なるタイミングでしたが、残念ながら厚い雲が広がってその瞬間を見ることはできませんでした。
次のタイミングは2027年2月ごろとなります。
秋は澄んだ空気になりやすいため、夕日鑑賞に適しています。
この季節、さまざまな夕日スポットを見つけてみてはいかかでしょうか?
4日のポイントは「小春日和」です。
高気圧の圏内が続き、午前を中心に穏やかに晴れる見込みで、比較的過ごしやすいでしょう。
