山陰各地で開かれた様々なイベントでは多くの人でにぎわいました。
11月3日午前、雲南市のJR木次駅に約150人が集まる中、姿を見せたのが、観光列車「あめつち」です。
木次線では今シーズン最後の運行で、地元住民などが出迎えました。
乗客:
「みんなが手を振ってくれて気持ちが浮かれている」
「めちゃめちゃ豪華で、町全体で盛り上げている思いが伝わって良いと思う」
木次線では、3月下旬から日曜と月曜を中心に運行された「あめつち」。
JR西日本によりますと、今シーズンは33日間で前年並みの約2500人が利用したということです。
地元住民:
にぎわうことが何よりうれしい。
木次線利活用推進協議会会長・石飛雲南市長:
できればあめつちを降りて、雲南・出雲地域を遊んでまわっていただけるそういう工夫をしていきたい。
