しまね海洋館アクアスで新たな取り組みです。
シロイルカのパフォーマンスが11月5日から一新されます。
しまね海洋館アクアス・湊直樹館長:
生きている『シロイルカ』をお届けする機会にしていく。
しまね海洋館アクアスが5日から始める新しいプログラムは「シロイルカfunfun(ファンファン)タイム」。
2000年の開館以来続くバブルリングなど完成した技を披露するショー型のパフォーマンスを一新。
2024年に生まれた子イルカの「アラン」と「リーリャ」のトレーニングの様子を見せながら、リアルな成長過程を紹介します。
従来のようなシナリオは用意せず、その時々のイルカの動きを解説することで、生きものの魅力やすばらしさ、命の大切さを楽しく学べる内容を目指すとしています。
しまね海洋館アクアス・湊直樹館長:
年数が重ねられていくうちにショー的なイメージがついてしまった。
個体のもつ能力の高さ・進化の過程をみなさんに伝えていく。
子イルカの「アラン」と「リーリャ」はトレーニングのバリエーションを徐々に増やしてデビューに備えているということです。
新しいイベント「シロイルカfunfunタイム」は11月5日から、1日4回行われます。
