祝日の11月3日、岡山と香川では、さわやかな秋晴れが広がり、各地で子供たちを対象にしたイベントが行われました。
小さな制服に身を包んだ子供たちが現金輸送やボディガードを体験します。
このイベントは、香川県警備業協会が警備の仕事への理解を深めてもらおうと、11月1日の「警備の日」に合わせて行っているもので2026年で4回目です。会場には多くの子供たちが訪れ、バック駐車の誘導を体験したり、パトカーや白バイに乗って写真を撮るなどして楽しんでいました。
(子供は…)
「パトカーが格好良かった」
「(車を)止めたり動かしたりした。楽しかった」
(香川県警備業協会青年部会 平井俊部会長)
「警備員はこんな仕事やあんな仕事をやっているということに触れてもらえると一番いい。いろんな形で地域を守っていることを理解してもらえるとうれしい」
協会では、イベントを通じて警備の仕事が将来の職業選択の一つになればとしています。
