マイページ

首都圏マンション値上がり続く 中古の平均坪単価356.7万円

Google ニュース プリファードソース

首都圏のマンション価格の上昇が続いています。

2026年7月から9月に販売された首都圏の中古マンションの平均坪単価は356.7万円となり、前の期に比べて4.0%上昇しました。
10期連続の上昇で、過去最高を更新しています。

ファミリータイプの70平方メートルの部屋に換算すると、約7553万円になります。

また、新築マンションの平均坪単価は505.7万円となり、2期ぶりに上昇し、2026年最高額となりました。

調査した東京カンテイは、「今後は、年末の税制改正や、春商戦に向けた価格動向が注目される」と分析しています。

関連記事
最新全国ニュースの他の記事
力士も悲鳴?「ちゃんこ鍋」ピンチ 野菜も鶏肉も高騰でダブルパンチ
力士も悲鳴?「ちゃんこ鍋」ピンチ 野菜も鶏肉も高騰でダブルパンチ
社会
高速渋滞 最大20km予測 中央道・東名高速で午後5時ピーク
高速渋滞 最大20km予測 中央道・東名高速で午後5時ピーク
社会
高市総理“ブリ大根”おすすめ きょうから「いいさかなの日」
高市総理“ブリ大根”おすすめ きょうから「いいさかなの日」
政治
韓国・李在明大統領ら“パスポート”流出 約5カ月 有料サイトで閲覧可能
韓国・李在明大統領ら“パスポート”流出 約5カ月 有料サイトで閲覧可能
国際
一覧ページへ
フジテレビ
フジテレビ

フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。

経済部
経済部

「経済部」は、「日本や世界の経済」を、多角的にウォッチする部。「生活者の目線」を忘れずに、政府の経済政策や企業の活動、株価や為替の動きなどを継続的に定点観測し、時に深堀りすることで、日本社会の「今」を「経済の視点」から浮き彫りにしていく役割を担っている。
世界的な課題となっている温室効果ガス削減をはじめ、AIや自動運転などをめぐる最先端テクノロジーの取材も続け、技術革新のうねりをカバー。
生産・販売・消費の現場で、タイムリーな話題を掘り下げて取材し、映像化に知恵を絞り、わかりやすく伝えていくのが経済部の目標。

財務省や総務省、経産省などの省庁や日銀・東京証券取引所のほか、金融機関、自動車をはじめとした製造業、流通・情報通信・外食など幅広い経済分野を取材している。

×