唐津の秋の風物詩「唐津くんち」が2日夜、宵曳山で幕を明けました。
初日は23万人が訪れ14台の曳山が旧城下町を巡行しました。
唐津神社の秋の例大祭、唐津くんち。
2日夜、宵曳山で幕を明け、提灯の明かりに照らされた14台の曳山が旧城下町を巡行しました。
今年は曳子に子どもが多いことから、例年に比べ30分前倒しでスタートしました。
宵曳山には県内外から23万人が訪れ、年に一度の景色を楽しんでいました。
【唐津市から】
「宵曳山が味があるんでですね。独特の雰囲気があるじゃないですか、それがいいと思います」
【東京都から帰省】
「夜に見るとライトアップされてきれいになってて迫力があって面白かった」
【福岡県から】
「久しぶりに帰ってきたなあって感じがします。やっぱりいいですね」
「唐津くんち」は3日正午から最大の見せ場「曳き込み」が行われます。
