佐賀の秋空を彩るバルーンフェスタ。
最終日の3日も午前の競技が行われ、嘉瀬川河川敷からは多くのバルーンが飛び立ちました。
5日間続いた佐賀インターナショナルバルーンフェスタも3日が最終日。
午前の競技フライトは会場の外からの離陸となりましたが、嘉瀬川河川敷では、フェスタ部門のバルーンなど約35機が飛び立ち、朝早くから訪れた多くの人の歓声に応えていました。
【神奈川から】
「最高ですね。乗っている人が手を振っているのが肉眼で見られてすごいと思った」
【基山町から】
「私は赤ちゃんの時からずっと母親たちに連れられてきていたので、結構来ているんですけど、大人になってからは久しぶりです。ずっと手を振っていてすごく楽しそうにしていたので来てよかったです」
3日は、午後3時から会場につるされた鍵をつかむ「キーグラブレース」が、午後6時半からは「夜間係留」が行われる予定です。
