ウィンターエンジェルス
「よろしくおねがいします!」
仙台の冬の風物詩、「SENDAI光のページェント」の開幕までおよそ1カ月。
11月1日はページェントの親善大使「ウィンターエンジェルス」の児童9人などが、開催に伴う費用を募るため、仙台市中心部で街頭募金を行いました。
今回で41回目を迎えるページェントですが、実行委員会によりますと、人件費の高騰などもあり、今年の事業費はおよそ1億1000万円を見込んでいるということです。
ウィンターエンジェルス 結城佳子さん(小学6年生)
「たくさんの人に募金してもらって、今年のSENDAI光のページェントが、より良いものになればと思います」
ウィンターエンジェルス 小野寺柊月さん(小学6年生)
「ひとつひとつ、きれいな光が照らされているところが好きなところです」
SENDAI光のページェント実行委員会 齋藤恵太副実行委員長
「毎年変わらず、定禅寺通を明るく照らしておりますので、市民の皆さまとか、観光にいらっしゃった皆さまにとって、ほっと一息つけるような、そんな光のページェントにしたいと思っています」
今年のSENDAI光のページェントは、12月4日から27日まで開催されます。
