肉ファン必見、上質でプレミアムな肉グルメを食べ歩く。
大分県中津市では、平日限定で厚切りの黒毛和牛赤身ステーキがなんと7枚も入って1320円という驚きのランチが登場する。
「え、柔らかっ」とリポーターも言葉を失うほどの感動的な味わいとは?
さらに大分市では、特別なブランド牛を使ったプレミアム弁当も紹介。
お店のこだわりと愛情が詰まった大分県の絶品肉グルメの魅力に迫る。
中津市『ひのでグリル』で味わう平日限定の感動的黒毛和牛
最初に訪れたのはJR中津駅のすぐ近く、日ノ出町商店街の中にある「ひのでグリル」だ。
こだわりのお肉を使ったお得なランチが人気なのである。

早速登場したのは、平日限定の「サービスランチ 黒毛和牛 赤身定食」(1320円・税込み)。彩り豊かなプレートの上には、ドドーンと鎮座する赤身ステーキが!
「うわあ、また彩り豊かに。肉の主張、半端ないね」とリポーターも驚きの表情である。

こちらのお肉は、黒毛和牛専門の業者と密に連絡を取り合い、その日一番おすすめの部位を仕入れているそうだ。
この日はお尻の手前の部位「ランプ」。なんと7枚も入っていた。
特殊なグリルで焼き上げることで、お肉の風味を一番いい状態で提供できるのだとか。
一口食べると、「え、柔らかっ。こんなに柔らかいの?」とあまりの柔らかさにリポーターは言葉を失う。

「赤身ステーキだし、ランプだしで、結構噛み応えあるのかと思ったら、もう一口でサッて。
なのに味わいはすっごい赤身のうまみが口いっぱいに広がって、うわあ、すごい」と感動しきりであった。

4種類の調味料で味の変化も楽しめる。
大分ならではの「カボス」や、にんにくとピーナッツペーストが入った自家製「焼肉ダレ」が、お肉の甘さをさらに引き立てる。
ほかにもワサビや塩でも楽しめる。

ひのでグリルのサービスはこれだけではない。夜にもお得なメニューがあるのだ。
それが平日限定サービスディナー「黒毛和牛 赤身ステーキ丼」(1650円・税込み)。
こちらもその日おすすめの部位を使い、ランチよりもグラム数を多くして、がっつりとお肉を感じられる一品である。

リポーターも「お肉のうまみを、もう口いっぱいに感じられる」と絶賛。
「お肉をリーズナブルに楽しんでほしい」という店長の思いから生まれた、昼も夜もお得な平日限定メニュー。こだわりの黒毛和牛を味わいに、足を運んでみてはいかがだろうか。

大分市『にく亭』で味わうプレミアムな『豊後米仕上牛』弁当
続いてやってきたのは、大分市高城新町にあるお弁当屋さん「にく亭 高城新町店」。国産の牛・豚にこだわったお弁当を販売している。

こちらのおすすめは「豊後米仕上牛(こめしあげぎゅう)」を使用したプレミアムなお弁当だ。
米仕上牛とは、豊後高田市で育成され、出荷までに飼料米を200kg以上も食べて育った牛のこと。餌となる飼料米には、うまみ成分であるオレイン酸が豊富に含まれているそうである。

米仕上牛を使ったプレミアムなお弁当「米仕上牛 ロースステーキ弁当 (1800円・税込み)」をテイクアウト。

ふたを開けるとステーキのい~い香りが広がる。
「すごい肉の存在感」「プレミアムだね」と2人もテンションが上がる。

焼き方にもこだわりがある。
表面をカリッと焼き上げて旨味を中にぎゅっと閉じ込め、中はじっくり火を通すことで、米仕上牛のうまみをダイレクトに味わえるようにしているそうだ。
お肉の味付けには、米仕上牛のおいしさを引き立てる醤油ベースの特製ステーキソースを使用。香ばしさがありながらさっぱりとしていて、お肉との相性も抜群である。

さらに、運が良ければ米仕上牛のメンチカツも入っているとのこと。
自分へのご褒美や、家族や友人のお祝い事にも大活躍間違いなしのプレミアムなお弁当であった。

こだわりのお肉を味わい尽くそう
平日限定でリーズナブルに黒毛和牛を堪能できる「ひのでグリル」と、プレミアムなブランド牛「豊後米仕上牛」のおいしさが詰まった「にく亭」のお弁当。
どちらもお店のこだわりと愛情がたっぷり詰まった肉グルメである。
皆さんもこの感動的なおいしさを味わってみてほしい。
・ひのでグリル
住所:中津市日ノ出町1-350-13
電話:0979-53-9929
サービスランチ:正午~午後3時
サービスディナー:午後6時~午後9時 ※金曜日のみ午後9時30分まで
・にく亭 高城新町店
住所:大分市高城新町1-30
電話:097-551-7779
※価格は全て取材時時点です


