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恵比寿から大阪へ。「おいしいSAKEウォーク」10年程前の原体験から始まった街歩き日本酒イベントの新たな挑戦
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恵比寿から大阪へ。「おいしいSAKEウォーク」10年程前の原体験から始まった街歩き日本酒イベントの新たな挑戦

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データ提供 PR TIMES
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■ 大阪の江戸堀・京町堀・淀屋橋 / 本町エリアで日本酒の新しい出会いを創出

2020年に起業したクロッシング株式会社代表の畔柳 伸が手掛ける「おいしいSAKEプロジェクト」は、デジタルメディアの運営からイベントプロデュース、ブランディング戦略まで、「おいしい酒と食のある暮らし」を世界へ届ける挑戦を続けてきました。


「醸し手」「伝え手」「飲み手」をつなぎ、至福のペアリングが楽しめると評判の街歩きイベント「おいしいSAKEウォーク」は、2023年秋に東京・恵比寿で産声を上げ、皆さまに育てていただきながら、来年2027年5月には節目の第5回を迎えます。


新たに関西で立ち上げた「関西おいしいSAKEプロジェクト」は、大阪・西区および中央区(江戸堀・京町堀・淀屋橋 / 本町)の飲食店、全国の酒蔵、そして日本酒を愛するサポーターとともに、この秋、いよいよ関西エリア初となる「おいしいSAKEウォーク in 大阪 2026」を開催(10月31日)いたします。


今回のストーリーでは、なぜ大阪のこのエリアだったのか、イベント立ち上げの原点にある10年前の物語と、開催直前に寄せる想いを掘り下げます。

■ 10年前の孤独を救ってくれた、大阪の「外飲み」カルチャー

今回の舞台となる江戸堀・京町堀・淀屋橋 / 本町エリアは、私にとって人生の大きな転機となった、極めて思い入れの深い場所です。

今から約10年前、日本酒ビジネスを立ち上げる前のこと。当時携わっていた経済産業省のクールジャパン関連プロジェクトで関西への長期出張が決まり、私はこのエリアにマンスリーマンションを借りて職住近接の生活を送っていました。


「せっかく大阪に住むのだから、美味しいお店をたくさん開拓しよう!」と意気込んでいたものの、見ず知らずの土地。当時はまだ飲み仲間もおらず、一人で暖簾をくぐるのには少し勇気が必要で、仕事帰りに街を眺めては足踏みする日々が続いていました。


そんなある週末、ふと目に留まったのが、飲食店に貼られていた小さな日本酒イベントのチラシでした。

「思い切って飛び込んでみよう」

そうして足を踏み入れた瞬間、目の前の景色が一変しました。店主やお客さん、蔵元が同じ目線で盃を交わし、温かく新参者を迎え入れてくれたのです。そこから日本酒好きの輪が一気に広がり、紹介が紹介を呼んで、毎週末どこかの飲み会や酒場に顔を出すような充実した外飲みライフへと変わっていきました。


「初めてだと少し敷居が高く感じるお店も、イベントをきっかけにふらりと立ち寄り、自分だけのお気に入りを見つけてほしい」


後に恵比寿で立ち上げることになる「おいしいSAKEウォーク」の原点は、まさにあの時、大阪の街と人が教えてくれた温かい原体験にあります。


■ 10年の時を越えて再び重なるご縁と、強力な仲間たち

当時、私が勇気を出して飛び込んだお店こそが、当時京町堀にあった「日本酒のめるとこ。」でした。オーナー店長の池田さんとはそれ以来、10年にわたるご縁が続いています。今回の大阪初開催にあたって真っ先に相談し、立ち上げメンバーとして力強く併走していただくことになりました。


さらに、池田さんの深い地域ネットワークから「粋なご飯と粋な酒 酒将群」のオーナー店長の加藤さんをご紹介いただき、そこからこのエリアの魅力的な飲食店へと一気に輪が広がっていきました。


もう一人の立ち上げメンバーである関西在住の山路さんは、恵比寿開催でもイラストレーターをご紹介いただくなど、多大なご支援をいただいた頼れる存在です。今回は地元在住者として、東京にいる私の手が届かない現場のきめ細やかな調整やサポートを一手に引き受けてくださっています。

10年前の一杯の日本酒が結んでくれたご縁が、時間を越えて再び一本の線につながり、今回の実行体制が整いました。


写真の左から池田、山路、畔柳、加藤(敬称略)

■ 初開催を支えてくださる全26拠点×全国30酒蔵のコラボレーション

初開催にご参加いただいた、江戸堀 / 京町堀 / 淀屋橋・本町エリアの飲食店、特設会場の全26拠点と、全国の30酒蔵には心より感謝いたします。


3つの個性豊かな江戸堀 / 京町堀 / 淀屋橋・本町エリアから全26拠点が参加。歴史情緒あふれる近代建築の特設会場から、気軽な立ち飲み、本格割烹、隠れ家バルまで、街全体が巨大な日本酒テーマパークに!各店舗には蔵元・蔵人が常駐し、造り手の想いやストーリーを直接聞きながら乾杯できます。


<江戸堀エリア> 歴史とレトロモダンが薫る、隠れ家グルメの街

土佐堀川に面した風情ある街並みに、登録有形文化財「江戸堀コダマビル」の特設会場や実力派酒場が点在。

<京町堀エリア> 靭公園の緑に包まれた、感度高き美食ストリート

開放的な公園の空気を感じながら、こだわり派の和食店や個性豊かなダイニングで極上の一杯を。

<淀屋橋・本町エリア> 新旧の大阪が交差する、オフィス街の銘店たち

屋外スタンド「GAS STAND はなれ」や活気あふれる立ち飲みなど、ハシゴ酒が捗るエネルギッシュなゾーン。


この3エリアの26拠点と、東北から九州まで全国津々浦々から選び抜かれた実力派・注目の30蔵がコラボして、来場者へお酒とお料理を提供します。伝統の技が光る銘酒から、革新的な挑戦を続ける新進気鋭のブランドまで、多彩な味わいをご賞味いただけます。

一例を挙げると、国内外のコンテストでグランプリに輝く「作」、東京開催の推し酒グランプリに輝いた「神蔵」、入手困難な銘酒「花邑」、新潟を代表する「越乃寒梅」、食用米仕込みの「白木久」、イギリス人杜氏が醸す「玉川」、フルーティーで甘酸っぱい個性派「三芳菊」、黒麹仕込みの「黒兜」、明石焼きに合う限定アッサンブラージュ「すゑひろがり」など、多彩なラインナップが揃いました。


コラボレーションいただく組み合わせを一挙にご紹介します。イベント当日は、ここでしか出会えない極上の一杯と大阪グルメとのペアリング、飲み比べをお楽しみいただけます。


<江戸堀エリア>

①《肥後橋受付》四国の酒場 肥後橋店 × 【三芳菊】三芳菊酒造(徳島)/【桂月】土佐酒造(高知)

② たこ焼きバル徳次郎 本店 × 【吾有事】奥羽自慢(山形)

③ たこ焼きバル徳次郎 四号店 × 【幸姫】幸姫酒造(佐賀)

④ 肥後橋 いな田 × 【越乃寒梅】石本酒造(新潟)

⑤《特設会場》江戸堀コダマビル(1F・B1F) × 【豊祝・憲】奈良豊澤酒造(奈良)※奈良酒トークショー開催

⑥ 食堂ハッチ × 【青煌】武の井酒造(山梨)

⑦ 向日葵 × 【仙介】泉酒造(兵庫)

⑧ 粋なご飯と粋な酒 酒将群 × 【玉川】木下酒造(京都)

⑨ のみや2020(ツワツワ) × 【會津龍が沢】天鏡(福島)

⑩ 焼鳥ひびひさご × 【龍勢】藤井酒造(広島)

⑪ yohaku × 【荘の郷】北庄司酒造店(大阪)

⑫ 炭焼きと釜飯 和温 × 【神蔵】松井酒造(京都)

⑬ たこ焼きバル徳次郎 参号店 × 【越の鷹】伊藤酒造(福井)/【六歌仙 / 山法師】六歌仙(山形)

⑭ 日本酒とワイン せれくと × 【花邑】両関酒造(秋田)

⑮ 呑みどころ卯(うさぎ) × 【帰山】千曲錦酒造(長野)

⑯ あれや × 【原田】はつもみぢ(山口)


<京町堀エリア>

⑰ 天国 × 【千代田蔵】太田酒造(兵庫)

⑱ 煮炊き屋 みとん × 【池亀】池亀酒造(福岡)

⑲ ふじ井。大衆割烹のおみせ、 × 【作】清水清三郎商店(三重)


<淀屋橋 / 本町エリア>

⑳《淀屋橋受付・特設会場》GAS STAND はなれ × 【竹生嶋】吉田酒造(滋賀)/【綾小町】若宮酒造(京都)/【来楽 / すゑひろがり】茨木酒造(兵庫)

㉑ タチノミエイト × 【白木久】白杉酒造(京都)

㉒ 日本酒と麹スタンド SAKE KOJI × 【車坂】吉村秀雄商店(和歌山)

㉓《本町受付・特設会場》GOTTO酒場 備後町店 × 【浪花正宗】浪花酒造(大阪)

㉔ 杜のロク × 【歓喜光】澤田酒造(奈良)

㉕ 『佑』 和牛・鮮魚・おばんざいの店 × 【憲】奈良豊澤酒造(奈良)

㉖ 酒場 とらず 西本町店 × 【恵信】君の井酒造(新潟)/【五橋】酒井酒造(山口)


▼ 詳細・チケットのご購入はこちら(特設サイト)

https://event.oishiisake.jp/walk-osaka2026

■ 「おいしいSAKEウォーク」が掲げる3つの想い

本イベントが目指すのは、単なる試飲イベントではありません。大きく3つの想いがあります。


1. 飲み手・醸し手・伝え手が交差する「推し酒・推し店づくり」

全国から集結した30蔵の蔵元・蔵人が全26拠点に常駐し、自らお酒を注ぎながら酒造りの物語を語ります。それを迎える名店の料理人、酒販店、運営スタッフとして唎酒師、日本酒好きのインフルエンサー(伝え手)と、街を歩く参加者(飲み手)。三者が直接言葉を交わすことで、推し酒・推し店が生まれ、ファンコミュニティを目指します。

日本酒は日本の伝統に根ざしたコミュニケーションツールであり、盃が進むことで交流が深まります。「飲み手」「醸し手」「伝え手」の交流を通して、その中から次世代の日本酒オピニオンリーダーを育めたらと願っています。


2. 街全体が会場に。「再び訪れるきっかけ」の創出

江戸堀 / 京町堀 / 淀屋橋・本町エリアを横断しながら“街歩き”を楽しめるのがこのイベントの魅力です。繁華街の喧騒から少し離れた落ち着きある街並みには、靭公園の豊かな緑や水辺といった都会のオアシスが点在し、移動時間も心地よくゆったりと散策していただけます。

参加飲食店では、出汁文化が息づく大阪の粉もん、職人の技が光る大衆割烹、発酵料理など、各店が腕を振るう「自慢のペアリング料理」をご用意。イベント当日の賑わいにとどまらず、「またこの街にふらりと飲みに来たい」と思える、未来の行きつけとの出会いを創出します。


3. 最新AIがエスコートする「スマートな街歩き(DX)」

今回は初めて参加される方でも迷わず楽しめるよう、GoogleのNotebookLMを活用したチャット式の専用「AIコンシェルジュ」を導入しました。

参加前は「イベントの概要と魅力を教えて」「チケットの種類や当日の参加方法は?」といった疑問にチャット形式で即座に回答。出品酒やメニューの決定に合わせて「AIコンシェルジュ」へと進化し、「自分好みの辛口が飲めるお店は?」「この料理に合うお酒は?」といったパーソナライズされた提案で、あなた専属のコンシェルジュのように街歩きをナビゲートします。


• 公式AIコンシェルジュ

https://notebook.google.com/notebook/0e2d75c0-880d-4843-82f7-b5fd39d7a514/preview

■ 運営メンバーが実際に歩いて検証した「エリア別モデルコース」!

現地を知る運営メンバーが実際に歩いて検証した「エリア別モデルコース」と、AIコンシェルジュにおまかせする「直感セレクトコース」をご紹介します。エリアごとの個性も、参加店のバリエーションも、ただの試飲イベントの枠には収まりませんので、参考にしていただき、30蔵・26拠点から自分にぴったりのコースをアレンジしてお楽しみください。


1. 【江戸堀・京町堀満喫コース】出汁・粉もん・割烹料理と全国の美酒

• 11:00〜 肥後橋受付「四国の酒場」でチェックイン!

地下のオアシス「四国の酒場 肥後橋店」で受付を済ませたら、そのまま店内で四国名産のおつまみと地酒【三芳菊】【桂月】でスタートの乾杯!

• 12:00〜 本場・大阪の「たこ焼きバル 徳次郎」×気鋭の日本酒!

「たこ焼きバル徳次郎」で熱々出汁たこ焼きをハフハフ頬張りながら、【吾有事】や【幸姫】のジューシーな旨味と合わせる極上体験。

• 13:00〜 レトロ建築「江戸堀コダマビル」エントランスで優雅なきき酒

大正ロマン漂う登録有形文化財へ。杜氏の名を冠した限定流通銘柄【憲】の洗練されたクリアな酒質をじっくりと堪能。

• 13:30〜 「江戸堀コダマビル」B1Fで奈良酒トークショー(※1)を拝聴

加美幸伸さん(FM COCOLO DJ)の司会で、奈良豊澤酒造の蔵元・豊澤孝彦氏による「奈良酒」トークショーを拝聴。清酒発祥の地とされる奈良の伝統的な酒造りの奥深い世界に触れる贅沢なひととき。

• 14:30〜 京町堀の名店「ふじ井」×【作】へ

秋風の心地よい西船場公園を通り抜けて「ふじ井。大衆割烹のおみせ、」へ。職人が手がける大衆割烹料理と、世界を魅了する三重の美酒【作】の上品な香りに舌鼓。

• 15:30〜 「煮炊き屋 みとん」×【池亀】で至福のフィニッシュ!

締めくくりは「煮炊き屋 みとん」。丁寧にとった出汁がじんわり染み渡る煮炊きものと、福岡・久留米の銘酒【池亀】の爽やかな酸とコク深い旨味で、イベントの余韻に浸りながら乾杯。


2. 【淀屋橋・本町満喫コース】美酒美食を堪能するオフィス街の銘店巡り!

• 11:00〜 淀屋橋受付「GAS STAND はなれ」でチェックイン!

オフィス街に佇む屋外スタンドで受付完了!秋空の下、滋賀・京都・兵庫の3蔵【竹生嶋】【綾小町】【来楽 / すゑひろがり】の贅沢な飲み比べから華やかにスタート。

• 12:30〜 「日本酒と麹スタンド SAKE KOJI」 ×【車坂】

発酵の力と麹を巧みに活かした体に優しい創作料理に、紀州の名醸蔵【車坂】が誇る骨太な酸と深い旨味をじっくりとペアリング。

• 13:30〜 靭公園の緑に癒される「杜のロク」×【歓喜光】

靭公園に隣接する木の温もりあふれる空間へ。お酒に合わせたスペシャルメニューとともに、奈良・二上山の麓で醸される【歓喜光】の心地よい喉越しとふくよかな米の旨味を満喫。

• 14:30〜 『佑』 和牛・鮮魚・おばんざいの店 ×【憲】

スタイリッシュな店内で、職人が厳選した極上の素材、心づくしのおばんざいと、杜氏の名を冠した限定流通銘柄【憲】の澄み切った美酒がぴったりと調和。

• 15:30〜 「酒場とらず 西本町店」 ×【恵信】【五橋】でフィニッシュ!

本町駅から近い、呑兵衛で賑わう活気あふれる名物酒場へ。産地直送の鮮魚と名物酒肴をアテに、新潟の伝統山廃【恵信】と山口の名水仕込み【五橋】を豪快に飲み交わし、大満足のフィナーレ!コアタイム終了後もお店の通常営業で延長戦を楽しむ。


3. 【AIコンシェルジュにおまかせ!直感セレクトコース】

スマートフォンのAIガイドに今の気分を伝えて、おすすめを聞いたり、「ちょっと珍しいお酒が飲みたい!」と話しかけてみてください。恵比寿のおいしいSAKEウォークで推し酒アワードグランプリに輝いた【神蔵】(和温)や、全量食用米で仕込む【白木久】(タチノミエイト)、イギリス人杜氏が醸す超骨太な【玉川】(酒将群)など、あなたの直感を刺激するスポットへAIがエスコートします!

■ 結びに:秋の大阪で、あなただけの「推し酒・推し店」に出会う1日を

街全体が1日限りの巨大な日本酒テーマパークとなる「おいしいSAKEウォーク in 大阪」で、蔵元・蔵人と語らい、美酒と美食を味わい、あなたの「推し酒・推し店」を見つけてみませんか。

10年前、見知らぬ土地だったこの街で、私が日本酒に救われ、仲間を作り、人生の道を拓いてもらったように、今度はこのイベントを通じて、一人でも多くの方に「人生を豊かにする一杯と一軒」をお届けしたいと願っています。

心地よい秋風が吹く大阪の街で、皆さまと笑顔で乾杯できる瞬間を、関係者一同心から楽しみにしています!


写真は東京開催(恵比寿・代官山)の模様(2026年5月23日開催)

【イベント開催概要】

• イベント名: おいしいSAKEウォーク in 大阪 2026

• 開催日時: 2026年10月31日(土) 雨天決行

  コアタイム:12:00〜16:00(L.O.) / 受付開始:11:00〜

• 場所: 大阪府大阪市西区・中央区(江戸堀・京町堀・淀屋橋 / 本町エリア)

• 参加蔵数: 全国30酒蔵(各蔵3種類以上、計約100種類の日本酒が出品)

• 参加飲食店: 計26拠点(特設会場含む)

• チケット情報:

 スターターセット: 前売 3,500円 / 当日 4,000円(税込・発券手数料込)

 (チケット11枚綴り・ガイドMAP・オリジナル酒器)

 スターターセットDX: 前売 5,400円 / 当日 5,900円(税込・発券手数料込)

 (チケット22枚綴り・ガイドMAP・オリジナル酒器/300円お得、シェア利用に最適)

 追加チケット: 200円(税込)/ 枚

※過度な混雑を避け、ゆったり楽しんでいただくため【先着1,000セット限定】

• 主催: 関西おいしいSAKEプロジェクト

(運営事務局 ※2:クロッシング株式会社、地酒の奥広屋、オフィスイチヤマ)

• 後援: 奈良県酒造組合

• 特設サイト(詳細・チケット購入):https://event.oishiisake.jp/walk-osaka2026


※1 奈良酒トークショー

加美幸伸さん(FM COCOLO DJ)の司会で、奈良豊澤酒造の蔵元・豊澤孝彦氏による「奈良酒」トークショーを開催。清酒発祥の地とされる奈良の伝統的な酒造りの奥深い世界を来場者へお伝えします。

開催日時:2026年10月31日(土)13:30、14:30、15:30(計3回)

会場:江戸堀コダマビル B1F会議室

参加費:無料(各回先着15名予定)

<登壇者プロフィール>

・ゲスト:豊澤孝彦 氏

奈良豊澤酒造株式会社代表。創業者から5代目。

東京農業大学醸造学科卒業後、熊本県の酒造メーカーで3年間修業。平成11年に奈良豊澤酒造株式会社に入社。

杜氏制度から社員による酒づくりへの移行、純米酒への注力、蔵元直営飲食店の展開など数々の改革を主導。

・MC:加美幸伸 氏

1964年9月26日生。ラジオDJ歴34年。

現在はFMCOCOLOで『MAG:NET FRIDAY』『MAG:NET SUNDAY』を担当。

ミュージシャンへの熱いインタビューには定評がある。

アーティスト古川真穂との幕間寸劇的ユニット“ScatRaw”の座長。

越前屋俵太との商店街ラジオプロジェクト“Super Domestic Station”。ミュージカル俳優石井一孝とのユニット“GodN’Stone”。さらに“加美幸伸(ひとりの)スタジオ”を開設。朗読、芝居、トークショウなど多様多彩な企画を自ら演出・プロデュース。

ラジオを軸に音楽、芸術文化や伝統芸能、スポーツ等の連携をテーマに探究し日々漸進中。


写真の左から豊澤、加美(敬称略)

※2 運営事務局

クロッシング株式会社

代表取締役 畔柳伸

〇 本社所在地:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町3-37-4 東京小売酒販会館1F

〇 設立:令和2年(2020年)

〇 事業内容:広告代理業、酒蔵を核とした地域活性、持続可能な社会の実現、デジタル・メディア&イベント「おいしいSAKE」の運営


地酒の奥広屋

代表取締役 池田正博

〇 本社所在地:〒572-0829 大阪府寝屋川市萱島信和町11番2号

〇 設立:昭和40年(1965年)

〇 事業内容:日本酒専門店「地酒の奥広屋」の運営(本物の日本酒を通じて豊かな食文化と心豊かな人生に貢献する)


オフィスイチヤマ

代表取締役 山路 日出夫

〇 本社所在地:〒662-0098 兵庫県西宮市柏堂西町

〇 設立:平成29年(2017年)

〇 事業内容:日本酒文化の発信事業(インターネットメディア「日本酒ツーリズム」・日本酒ECサイト「一山堂酒販」運営、日本酒イベント/コラボ企画 等



▼ 運営サポーター(ボランティア)募集中!

イベントを一緒に盛り上げてくださるサポーターを募集しています。蔵元や飲食店、参加者の架け橋となり、日本酒の魅力を現場で発信してみませんか?

詳細&ご応募は下記フォームよりお願いいたします。(※応募条件:20歳以上の方)

https://forms.gle/zpKBr8jqBfkixRVw5


「おいしいSAKEプロジェクト」では、日本酒に関する情報をデジタルメディア、SNSで発信しています。この記事をお読みいただいた方から、いいね!とフォローをいただけると活動の励みになります。よろしくお願いいたします。




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