台風30号は16日午前9時時点、日本から遠い南東の海上を西に進んでいて、21日に「非常に強い勢力」で沖縄地方の南の海上に達し、中心の気圧が935ヘクトパスカルまで発達する見込みです。その後の進路は定まってないものの、四国の南の海上を通る計算と中国大陸に向かう計算が多くなっていて、愛媛県は近づくにつれて波が高くなる予想です。
台風30号は16日午前9時時点、中心の気圧994ヘクトパスカル、最大風速23メートルの勢いでトラック諸島の近くの海上を西に進行。18日に「強い勢力」になり、19日に小笠原諸島から遠い南の海上で「非常強い勢力」になったあとに徐々に北上を始め、21日に中心の気圧935ヘクトパスカルに発達し、沖縄の南の海上に達する見込みです。
その後の進路は定まってないものの、四国の南の海上を北東に進む計算と中国大陸に向かう計算が多くなっています。
愛媛県では台風が近づくにつれ、宇和海で次第に波が高くなり、進路によっては天気に影響を及ぼす可能性があります。
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