韓国デビューも果たしたグループ・&TEAMから、富山県の高校3年生に熱いメッセージが届きました。BBTの「卒うたプロジェクト」が今年、さらに進化した新企画をスタートさせます。

思い出に音楽を乗せて
BBTの「卒うたプロジェクト」は、卒業を迎える高校生の写真や動画に音楽を乗せ、学校ごとのミュージックビデオを制作する取り組みです。今年のプロジェクトに彩りを添えるのは、&TEAMのメンバーたち。富山県の高校3年生に向けたビデオメッセージが届けられました。

メンバーのFUMAさんは自身の高校時代を振り返り、「高校生の時はオーディションを受けまくっていたので、東京と静岡を行ったり来たりしていました」と話しました。

EJさんは高校3年生に「テストや勉強、未来への不安もあると思うんですけど、二度と帰ってこない今の瞬間を楽しんで、自分の色で10代を彩ってほしいです」と話し、TAKIさんは「夢中になれることを探して、今を全力で楽しめることをやってほしい。応援しています」と力強い言葉を贈りました。

新企画「卒うた青春応援プロジェクト」始動

今年はさらに、「卒うた青春応援プロジェクト」という新たな取り組みがスタートします。高校生から、ダンスや部活動、学校行事、放課後の風景などを撮影した動画のほか、卒業までに叶えたいことや大切な人に伝えたいメッセージを広く募集します。

動画のテーマは自由で、友達と気軽に踊ってみたものも受け付け可能で、&TEAMの楽曲「Wonderful World」に合わせて動画を撮影し、指定のハッシュタグ「#卒うた2026」をつけてInstagramかTikTokに投稿する形です。メッセージは卒うたホームページの応募フォームからも送ることができ、締め切りは11月30日です。
「今しかない青春」を形に

寄せられた動画やメッセージは、高校生活の「今しかない青春」を形として残し、卒業を迎えて新たな世界へ羽ばたく高校生を応援する思いが、プロジェクトの根底にあります。
富山県の高校3年生にとって、&TEAMのメッセージと「Wonderful World」の楽曲が、残りの高校生活を全力で駆け抜けるための後押しになるよう願っていて、応募を受け付けています。
(富山テレビ放送)

