バスケットボールBリーグプレミアの富山グラウジーズは、11日にアウェイでアルティーリ千葉に勝利し、アウェイ2連勝を飾りました。
9日の東京サンロッカーズ戦で29点差から逆転勝利し、波に乗る富山グラウジーズ。
前の試合で41得点を決めたアンゴラがマークされる中、ウィリス・ジュニアを中心に得点を重ねていきます。
後半を7点リードで迎えたグラウジーズは、ベンチスタートの選手も活躍。
地元が千葉の23歳のガードの田中が9得点を挙げ、日本人ビックマンのラシードファラーズも軽快なパス回しからダンクを決めて引き離し、相手の反撃を許さず、94対74でアウェイ2連勝を決めました。
現在、東地区13チーム中4位の富山グラウジーズ。次の試合は18日にホームでシーホース三河と対戦します。
