学生三大駅伝の開幕戦、出雲駅伝が12日に行われ、早稲田大学が大会記録を更新する走りをみせ、16年ぶりの優勝を果たしました。
今年は暑さ対策のためスタート時間が午前9時10分に変更。
序盤からめまぐるしく順位が入れ替わる中、エース区間の3区で日本大学の留学生、シャドラック・キップケメイ選手が区間記録を更新する走りをみせ、トップでタスキをつなぎます。
しかし直後の4区、優勝候補の早稲田はルーキーの新妻遼己(にいづま・はるき)選手が見せました。こちらも区間新記録の走りでトップに立ちます。
その後も早稲田は盤石のレース運びを見せ、トップを守ったままアンカーでエースの工藤慎作選手へ。そして、大会記録を更新する走りで、16年ぶりの優勝に花を添えました。
