ドジャースは、いよいよ日本時間12日にリーグ優勝決定シリーズの初戦へ。大谷翔平選手は“豪腕対策”か、異例のバッティング練習です。
決戦を前にフリーバッティングに臨んだ大谷。よく見ると、バッターボックスから右足がはみ出しています。これが、初戦で対戦する“豪腕投手”を意識したものだとみられています。
ブルワーズのミジオロウスキーは、2メートル超えの長身から170キロ近い剛速球を投じ、防御率1点台で「サイ・ヤング賞」最有力候補の24歳です。
大谷は2025年の初対戦でいきなりホームランを放ち、通算成績は7打数2安打3三振となっています。
日本時間12日の初戦で怪物ルーキーを打ち崩したい大谷は、剛速球対策か、徐々にマウンドに近づくと右足だけでなく両足が出ている状態に。ピッチングマシンとの距離を縮めても柵越えを披露した大谷のバットに期待がかかります。
また、第2戦の先発を任された山本も入念に準備。3年連続の世界一へ向け、負けられない戦いが始まります。
