秋晴れとなった三連休の中日の10月11日、岩手県軽米町ではロードレース大会が開かれ、参加者がランニングを楽しんでいました。
この大会は町民の健康増進と交流を深めるため開かれていて、今回で44回目を迎えました。
2025年までは最長10kmの部がありましたが、2026年からより多くの人にランニングに親しんでもらおうと2kmを新設、5kmとの2つの部に変更されました。
2kmの部は小学生から参加可能で、5kmの部も合わせた参加人数は2025年の2倍以上に当たる132人となりました。
沿道では、懸命に走るランナーに観客から大きな声援が送られていました。
参加者
「最後の坂がきつかった。けど楽しかった」
「自然がきれいなので、走っていて楽しい。(応援には)きついときに支えてもらって、それで頑張れた」
参加者は秋晴れの軽米町を駆け抜け、爽やかな汗を流していました。
(岩手めんこいテレビ)
