子どもたちが健やかに育つ環境を整えようと、10月10日に米子市で、木の伐採や除草のボランティア作業が行われました。
このボランティア作業は、鳥取県西部の建設会社や解体業者などで作る団体が取り組みました。
米子市教育支援センターで参加した約40人が重機なども使い、木の伐採や除草などに汗を流しました。
この施設では学校に通いづらさを感じている児童・生徒の学習支援と社会的自立や学校復帰をサポートしていて、今回子どもたちの健やかな成長につながる環境を整えようとこの活動を企画しました。
鳥取県西部解体業協議会・佐田山有史会長:
気持ちよく子供たちが社会復帰出来るような、そういう環境を整えられたら良いと思います。
鳥取県西部解体業協議会は、今後も様々な形で地域貢献活動を続けたいとしています。
