JLPGAツアー2026シーズンの第30戦「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」(賞金総額1億2000万円、優勝賞金2160万円)の大会第2日が10月10日に静岡県裾野市の東名カントリークラブで行われ、2位タイでスタートしたホンダ所属の岩井明愛が66をマークし、通算11アンダーで単独首位に浮上。
松江市出身の67をマークした浜崎未来が、通算5アンダーにスコアを伸ばして、初日の49位タイから11位タイに浮上しました。
浜崎は、2日目の1番をバーディーでスタートすると6番と8番、11番と12番でもバーディーを奪い順位を上げます。
13番をボギーとしたものの最終18番をバーディーで締めて、通算5アンダーとし11位タイに浮上しました。
今シーズンのレギュラーツアーでは、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで自己最高の6位タイを記録、自己最高の更新をめざして最終日に臨みます。
