米子空港を発着する国際定期便の9月の利用実績で、台北便の搭乗率が90%を超え、就航以来過去最高を記録しました。
台北便の9月の搭乗者は2613人、搭乗率が90・7%と2025年5月の就航以来過去最高を記録しました。
搭乗率は、14か月連続で80%を超え好調を維持しています。
ただ搭乗者の内訳は、外国人が8割以上を占めていて引き続き日本人の利用拡大が課題となっています。
またソウル便の搭乗者は7357人、搭乗率は84・7%といぜん80%台を維持する安定した利用が続いています。
搭乗者の内訳は、外国人が7割以上を占めている一方、前の月に3割を超えていた日本人が2割半ばまで減っています。
鳥取県は、夏休みが終わり日本人観光客の利用が減ったのが要因と見ています。
