JR鳥取駅南口にあるショッピングセンター「イオン鳥取店」がリニューアルを終え、10月9日に再オープンしました。
名前も「そよら鳥取駅南」に変更、若い世代をターゲットにした新しい商業施設に生まれかわりました。
リニューアルオープンを迎えたのは、ショッピングセンター「そよら鳥取駅南」。
1989年のオープンから35年余りが経過した「イオン鳥取店」を全面改装しました。
運営会社の「イオンリテール」が子育て・単身世帯を明確なターゲットに掲げ、2020年から関東・中部を中心に出店、「鳥取駅南」は全国22店目、中国地方には初めて進出しました。
店内には、午前9時のオープンとともに大勢の買い物客が訪れました。
今回のリニューアルで大きく変わったのが食品売り場。
なかでも冷凍食品コーナーは面積を約1.5倍に拡張、若い世代の「都市型のライフスタイル」を意識して主食・主菜・副菜が1つのトレーにまとった「ワンプレート」食品などの惣菜をはじめ、全国各地のご当地アイスなどこれまでの約1.5倍、約950点の品ぞろえです。
そして、2階には子育て世帯のために遊び場を新設。
滑り台やクッション遊具など、天候に左右されず子どもたちが楽しく過ごせる空間です。
さらに…。
北尾風人記者:
今回、専門店に新しく入ったお店がマーラータンです。
専門店も12店舗から山陰初進出を含む18店舗に拡充しました。
来店客:
「子どもと一緒に遊ぶところもあって、食べることもあるので来やすくてありがたいです。」
「子どもが寝ている乗り物もきれいになっていて清潔感もあったので、また来やすいかなと思っています。」
そよら鳥取駅南・大森裕隆店長:
このお店に行けば何かやってるよというところのお客様の声が聞ければ一番いいなと。それに伴って鳥取市がもっと発展していけばという思いが、すごくあります。
鳥取市の顏ともいえる「駅南」エリア。
大型店のリニューアルで人の動きにも変化が起きるのか注目されます。
