フロントガラスが割れ、後ろのドアが開いたまま横転している車。
5日午後10時15分ごろ、山形・鶴岡市で軽自動車と普通乗用車、あわせて3台がからむ事故がありました。
この事故で、普通乗用車を運転していた五十嵐広大容疑者(31)が過失運転致傷の疑いで逮捕されました。
五十嵐容疑者は、信号機のある交差点に進入した際、左から来た軽自動車と衝突。
さらに、その後ろを走っていた別の軽自動車にも衝突したということです。
この事故で、前の軽自動車を運転していた68歳の男性が死亡。
同乗していた54歳の男性が意識不明の重体となっています。
また、もう1台の軽自動車に乗っていた2人は軽傷です。
警察は、五十嵐容疑者が交差点に侵入した際、赤信号だった可能性が高いとみて、容疑を過失運転致死傷へ切り替えることも視野に捜査を進めています。
