自転車ロードレースチームヴィクトワール広島の選手らが横田知事を訪れ、今シーズンの成績を報告しました。
県庁を訪問したのは、ヴィクトワール広島の中山卓士社長とルーク・バーンズ選手、中村圭佑選手です。
ヴィクトワール広島は今シーズン、国際レースでチームが総合優勝を果たしたほか、ルーク選手が個人総合優勝を獲得。
さらに国内ロードレースではチーム史上初となる年間総合優勝を達成しました。
選手らはシーズンの成果を報告するとともに、日頃のトレーニングや体づくりの取り組みについて説明し、横田知事から激励を受けました。
【ヴィクトワール広島 中村圭佑選手】
「一番の結果を報告できたのがすごくうれしくて、10月から控えている国際大会に向けて、勝利を目指してチームメイト一丸となって頑張ります」
