県議会9月定例会は6日、最終日を迎え、カキの需要回復に向けた事業費などを盛り込んだ補正予算案が可決されました。
県議会9月定例会では、物価高の影響を受ける事業者の支援や、去年の大量死で落ち込んだカキの需要回復に向けた対策など、一般会計でおよそ142億円の補正予算案が提案され、賛成多数で可決されました。
また、アメリカ・ニューヨークで来月始まる核兵器禁止条約の第1回再検討会議で、国に対しオブザーバー参加を含め、核兵器のない世界の実現に向けて努力を尽くすよう求める意見書を全会一致で可決。
意見書では、核兵器禁止条約を「核兵器のない世界への出口ともいえる重要な条約」と位置づけ、核兵器国を関与させるための取り組みを主導していくことが求められると指摘しています。
