岐阜県瑞穂市で6日、酒気帯び運転で玉突き事故を起こし3人にケガをさせたとして、会社員の男が逮捕されました。
6日午前3時ごろ、瑞穂市穂積野田新田の国道21号の交差点で、信号待ちの車の列に後ろから走ってきた乗用車が突っ込みました。
追突された乗用車とその前のトラックが玉突きとなり、15歳の女子高校生を含む男女3人が軽いケガをしました。
はじめに追突した乗用車の運転手で、岐南町の会社員・小関祥太容疑者(26)の呼気から基準値を超えるアルコールが検出され、警察が過失運転致傷と酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕して調べています。
