2027年用の年賀はがきが6日、秋田市の郵便局に運び込まれました。はがきは、2027年の干支「未(ひつじ)」をモチーフにしたデザインなどが用意されています。
秋田市の秋田中央郵便局に6日、2027年用の年賀はがきが運び込まれ、職員が県内の地域ごとに仕分けに当たりました。
はがきは、2027年の干支にちなんだヒツジのデザインなど、4種類が用意されました。
はがきの様々な場所に「ひつじ」の文字が施された、遊び心のあるデザインです。
2027年用の年賀はがきの発行予定枚数は、全国で約5億6000万枚で、SNSの普及により年賀状離れが進んでおり、2026年の約74%に減少しました。発行枚数の減少は16年連続です。
秋田中央郵便局郵便部・今野英樹さん:
「多様化でSNSやメールなどに文化が変わってきているのは確かだが、大切な方への思いを届けるために、一通一通大切に取り扱っていきたいと思う」
年賀はがきは1枚85円からで、11月2日に販売が始まります。
12月27日までに投函(とうかん)すると、元日・1月1日に年賀状を届けることができるということです。
