8月にネパールで発生した大規模な土石流による被災地を支援しようと、鹿児島市の建設会社の社員が日本赤十字社鹿児島県支部を訪れ、救援金を贈呈しました。
日本赤十字社鹿児島県支部を訪れたのは、鹿児島市の建設会社、渡辺組の社員でネパール出身のギミレ・アミルさんです。
アミルさんは2014年に来日し、現在は工事の現場監督として働いていて、8月にネパールの山岳地帯で発生した大規模な土石流に知人が巻き込まれたということです。
この日は被災地での支援活動などに役立ててもらおうと、渡辺組からの寄付金とグループ社員からの募金あわせて136万8千円の目録がアミルさんから橋口秀仁事務局長に手渡されました。
渡辺組(ネパール出身) ギミレ・アミルさん(31)
「テレビのニュースで被災者の様子を見て、頭にそれしかなくて、生活の復旧に一日も早く役立ててもらえたら」
