マイページ

「来年も出られるかわからない中で大人に機会を潰されるのはすごく悔しい」と選手 陸上の全国大会で「申し込みミス」により大阪の中高生8人が出場できなくなっている問題 申し込み担当の大阪中体連が謝罪

Google ニュース プリファードソース

手続きミスにより、大阪府の中高生8人が陸上の全国大会に出場できなくなっている問題で大阪中学校体育連盟(以下、大阪中体連)が選手や保護者に謝罪しました。

大阪中体連は、今月、三重県で開かれる「ジュニアオリンピック」の陸上競技のエントリー締め切り日を間違え、期限内に申し込みを完了できませんでした。

これにより、大阪府代表の中高生8人が出場できない事態となっていて、大阪中体連はきのう=5日、選手や保護者などに向けた説明会を開きました。

参加した選手や保護者からは「納得できない」という声があがっています。

【保護者】「私の息子は自分の部屋で陸連の発表を部屋で見て泣いていました。お詫びの言葉がありましたけど、これで子供たちが納得できるのか考えてほしい」

【選手】「来年も出られるかわからない中で、大人にこういう機会をつぶされるのはすごく悔しいです」

大阪中体連は主催者側に救済措置を求めています。

関西テレビ
関西テレビ

滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・徳島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

関西テレビの他の記事
【速報】JR神戸線 芦屋駅~西明石駅間で運転見合わせ 人身事故の影響で
【速報】JR神戸線 芦屋駅~西明石駅間で運転見合わせ 人身事故の影響で
社会
吉村知事「選手たちに落ち度は全くない中で挑戦する機会を与えて欲しかったと思う」 申し込みミスで大阪府代表の8人の中高生が陸上の全国大会に出場できず 救済求め知事名で要望書も日本陸連が出場認めず
吉村知事「選手たちに落ち度は全くない中で挑戦する機会を与えて欲しかったと思う」 申し込みミスで大阪府代表の8人の中高生が陸上の全国大会に出場できず 救済求め知事名で要望書も日本陸連が出場認めず
社会
「検察・特捜部の取り調べの問題は一人有罪にしても改善されない。トカゲの尻尾切りに過ぎない」 “プレサンス21億円横領冤罪事件”巡り 「恫喝的な取り調べした」罪問われた検事の裁判で弁護側が主張
「検察・特捜部の取り調べの問題は一人有罪にしても改善されない。トカゲの尻尾切りに過ぎない」 “プレサンス21億円横領冤罪事件”巡り 「恫喝的な取り調べした」罪問われた検事の裁判で弁護側が主張
社会
簗大臣「道路予算カット」発言 政治ジャーナリスト青山和弘氏「この問題で高市政権の支持率下がれば やはり更迭せざるを得ない」と見解示す 独自取材「萩生田氏が謝罪したほうがいいと忠告していた」解説も
簗大臣「道路予算カット」発言 政治ジャーナリスト青山和弘氏「この問題で高市政権の支持率下がれば やはり更迭せざるを得ない」と見解示す 独自取材「萩生田氏が謝罪したほうがいいと忠告していた」解説も
政治
一覧ページへ
×