愛媛県で若い世代を狙った特殊詐欺の被害が相次いでいて、松山市内の大学で5日、対策アプリの活用などを警察官らが呼びかけました。
この活動は、愛媛県警が「特殊詐欺抑止重点強化月間」の取り組みとして、松山東雲女子大学で実施。警察官や防犯協会の職員らがチラシや自転車用のカギを配りながら、特殊詐欺への注意を呼びかけました。
県警によりますと、10代から30代の若い世代をターゲットに、国際電話を利用した「ニセ警察官詐欺」が相次いでいて、今年は8月末までに10件の被害が確認されているということです。
特種詐欺には、国際電話の着信を制限できる「詐欺バスター」などの対策アプリも有効としています。
#愛媛県 #松山市 #大学 #防犯 #特殊詐欺 #警察 #アプリ
