大和証券は顧客の個人情報を含む、およそ22万件の情報が漏えいした可能性があると発表しました。
大和証券によりますと、利用者からのインターネット経由での問い合わせ内容などの管理を委託している会社が、10月2日夜から3日にかけて不正アクセスを受けたということです。
漏えいした可能性がある情報はおよそ11万人の氏名や口座番号などを含む、およそ22万件になります。
大和証券は、漏えいした情報ではオンライントレードでの取引や証券口座へのアクセスなどはできないとしていて、現時点で情報の不正利用は確認されていないとしています。
